日本で英語で学ぶ:APU、早稲田SILS、上智FLA — 知っておくべきこと

HSCを終えて、「日本で留学したいけど、日本語がわからない」と思っていませんか?実は、日本には英語だけで学位を取得できる大学がいくつかあります。最初は日本語ができなくても大丈夫です。
今日は、英語で学べる代表的な3つのプログラムを紹介します。APU(立命館アジア太平洋大学)、早稲田大学のSILS、上智大学のFLAです。それぞれの特徴、入学条件、費用、そして実際のキャリアについてお話しします。正直なところ、課題もあります。すべてが完璧というわけではありません。
なぜ日本?バングラデシュの学生にとって賢い選択
多くの学生がヨーロッパやアメリカを考えますが、学費、生活費、ビザの手間、距離を考えると、日本ははるかに手頃です。学費は年間約120万~160万円(おおよそ10万~14万タカ)、生活費も欧米より安いです。
もう一つの大きな利点はアルバイトです。留学ビザでは週28時間まで働けます。コンビニやレストラン、英語のチューターなどで働いて、生活費の多くを賄う学生もいます。ただし、すべてをカバーできるわけではありません。あくまで補助です。
そして、日本の学位は国際的に評価が高く、日本・バングラデシュ・その他の国でのキャリアに役立ちます。
3つの大学、それぞれの特徴
それぞれのプログラムには独自の魅力、強み、弱みがあります。
APU(立命館アジア太平洋大学)
APUの最大の魅力は多様性です。キャンパスには100か国以上の学生がいます。ベトナム人、アメリカ人、アフリカ人、バングラデシュ人などと一緒に学べます。授業は英語と日本語で行われます。
私は別府を訪れたことがありますが、温泉と山で有名な小さな街です。静かで安全で、勉強に集中できます。コミュニティがしっかりしているので、APUはおすすめです。
費用:学費は年間約130万円(約10万タカ)。住居費を含めると月8万~10万円ほどかかります。
早稲田大学SILS
早稲田は東京の中心にあり、日本で最も名門の大学の一つです。SILSでは英語でリベラルアーツを学びます。経済学、政治学、文学、社会学など幅広い分野をカバーします。
東京にいることで、インターンシップやネットワーキング、日本企業での就職機会が豊富です。ただし、その分費用もかかります。学費は年間約160万円(約13万タカ)、生活費も高めです。
入学は競争率が高く、SATスコアやIBディプロマが求められることが多いです。HSCだけでは難しいかもしれません。
上智大学FLA
上智も東京にあり、日本で最も国際的な大学の一つです。FLAプログラムは小規模ですが、質が高いです。学生数が少ないので、教授との距離が近いです。
上智は日本語学習に力を入れています。最初は英語で授業を受けますが、徐々に日本語で学ぶコースもあります。真のバイリンガルになれます。
費用:学費は年間約140万円(約11万タカ)。
入学条件
大学ごとに異なりますが、一般的な条件は以下の通りです。
- 学歴:12年の学校教育(HSC)。
- 英語力:TOEFL iBT(70~90以上)またはIELTS(6.0~7.0以上)。
- 標準テスト:SATやACTを要求する大学が多いです。APUは不要の場合も。
- エッセイ:志望動機を明確に書く必要があります。
- 推薦状:教師や校長からの推薦状。
詳細なタイムラインは、HSC後の日本留学ガイドをご覧ください。
費用とタイムライン
多くのプログラムは4月に始まります。一部は9月もあります。出願締切は通常6~8か月前です。早めの計画が必要です。
おおよその費用は以下の通りです。
- 学費:年間120万~160万円(約10万~14万タカ)
- 住居:月3万~6万円
- 食費・その他:月3万~5万円
- 保険・その他:年間3万~5万円
月々の支出は合計で10万~15万円(8万~12万タカ)ほどです。アルバイトでその50~60%を賄えます。ただし、労働時間には制限があります。貯蓄や奨学金を準備しておきましょう。
キャリアの見通し
英語で学位を取った後のキャリアはどうでしょうか?正直、良い可能性はありますが、条件があります。
日本企業で働くには、通常JLPT N2またはN3レベルの日本語が必要です。英語で学んでも、企業で働くなら日本語学習は避けられません。
しかし、外資系企業やIT、研究職を目指すなら、英語の学位は大きな強みです。多くの多国籍企業は日本でも英語で働いています。
バングラデシュに帰国した場合、日本の学位は高い評価を受けます。日本とのつながりや語学力を重視する企業も多いです。
私はよく学生に言います。日本で学ぶことは学位だけでなく、言語と文化を学ぶことです。この経験は将来に大きな影響を与えます。
私のアドバイス
本気で日本留学を考えているなら、今すぐ始めましょう。
- まず英語力(IELTS/TOEFL)の準備。
- 大学を調べて、自分に合ったところを見つける。
- ビザのプロセスとタイムラインは留学ビザガイドを参照。
- 費用計画を立てる。アルバイトを含めてどうやって賄うか。
最後に、日本留学は学位を取るだけでなく、新しい生活を始めることです。困難もありますが、それらがあなたを強くします。私はあなたを信じています。
質問があれば、お気軽にお問い合わせください。私たちがサポートします。
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