2万円で部屋を家具付きにする方法:100円ショップ、リサイクルショップ、学生割引を活用

日本に来て最初の夜。アパートのドアを開けると、四つの壁と小さなキッチン、そして何もない床が広がっている。多くのバングラデシュ人留学生は、その最初の夜を床の上で眠る。布団も毛布もなく、ジャケットを枕にして。私もそうだった。でも、日本で部屋を整えるのは、そんなに大変じゃない。ちょっとした知識があれば、たった2万円で快適な部屋が作れる。
まず必要なものリスト
日本のアパートは基本的に家具なし。だから必要なのは:
- 布団(マットレス)
- 毛布や掛け布団
- 枕
- 小さなテーブル
- 調理器具と食器
- 収納ボックス
- 電球
- 掃除用具
全部新品で揃えると6万円以上かかる。でも賢く買えば2万円で十分。
100円ショップ:最初の味方
日本の100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ)は留学生の天国。ほぼすべてが100円(税込110円)。
何を買うべきか
- 食器:皿、茶碗、スプーン、ナイフ—各100円
- 収納ボックス:大小さまざま
- 掃除用具:ほうき、モップ、ダスター
- バス用品:歯ブラシ立て、石鹸置き
- キッチンツール:まな板、フライパン、鍋
- 電球(一部店舗)
学生にはいつも言う。「まず3000円持ってダイソーへ行け」と。食器と掃除用具はそこで揃う。
リサイクルショップ:大きな家具はここ
布団、毛布、テーブル、椅子—これらは100円ショップにはない。リサイクルショップへ行こう。人気チェーン:
- ハードオフ — 家電、家具
- ブックオフ — 本、一部の日用品
- トレジャーファクトリー — あらゆる中古品
- セカンドストリート — 家具、毛布、衣類
中古の布団は2000〜3000円。毛布は1000〜1500円。小さなテーブルは1500円程度。
私の教え子のラキブは、東京の八王子駅近くのセカンドストリートで布団2500円、毛布1200円、枕800円で見つけた。合計4500円で、ぐっすり眠れる環境が整った。
学生割引と無料でもらえるもの
日本では学生は優遇される。活用しよう。
1. 大学の掲示板
卒業する学生がよく物を譲っている。「Free」や「譲ります」の掲示を探そう。布団、テーブル、炊飯器までもらえることも。
2. 先輩から
大学のバングラデシュ人コミュニティに聞いてみよう。多くの先輩が物を譲ってくれる。
3. メルカリ
メルカリは日本で人気のフリマアプリ。布団500円、毛布300円で見つかることも。送料は別途。
2万円の予算内訳
- 中古布団:2500円
- 中古毛布:1200円
- 枕:800円
- 調理器具(100円ショップ):2000円
- 収納ボックス(3個):900円
- 掃除用具:1000円
- 中古テーブル:1500円
- 電球:800円
- バス用品:1000円
- その他:2000円
- 合計:13700円
残りの6300円は緊急用に取っておこう。
注意すべき点
安いからといって何でもいいわけじゃない。
- 中古布団はカビや臭いをよく確認。ひどければ買わない。
- リサイクルショップは返品不可。
- メルカリは詐欺もあるので、評価を確認。
- 冬前に毛布を買おう。冬になると値上がりする。
中古品を使うことに恥ずかしさを感じる必要はない。日本人も普通にやっている。それに、日本はアルバイトをしながら留学が合法な数少ない国の一つ。この費用もバイトでカバーできる。
アルバイトのルールや探し方はアルバイトガイドへ。生活全般については日本での生活ガイドをどうぞ。
まだ迷っているなら、バングラデシュから日本への留学費用をチェック。都市比較は日本の都市ページで。
さあ、準備を始めよう。私はInochi Global Education Instituteで学生の相談に乗っています。ナラヤンガンジ(Chashara, College Road)のナラヤンガンジ支店へお越しください。留学手続きは日本留学サービスをご覧ください。
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