日本語学校が正規かどうか確認する7つの方法

「日本に行って、いい日本語学校に入学したい」と思っているかもしれません。でも、バングラデシュでは、お金を受け取った後に消えてしまうエージェントや学校の話をよく聞きます。私が日本にいたとき、偽の学校に入学してトラブルに巻き込まれた学生を何人も見ました。そこで今日は、正規の学校を見つけるための7つの実践的な方法を紹介します。
1. 認可を確認する
日本語学校は主に、JASSO(日本学生支援機構)と日本語教育振興協会のいずれかの認可を受けています。これらの認可を受けた学校は、一般的に留学生ビザの対象となります。学校のウェブサイトで「認可」または「認可」のセクションを確認してください。この情報を提供していない学校は、大きな危険信号です。
2. ビザ取得率を確認する
私はよく「ビザ取得率は学校の性格を映す鏡だ」と言います。良い学校のビザ取得率は通常80%以上です。この情報は学校のウェブサイトやJASSOのサイトで確認できます。ただし、書類を偽造してビザ取得率を水増ししている学校もあるので注意してください。ウェブサイトだけを信じず、エージェントや元学生に確認しましょう。
3. 費用の透明性
正規の学校は、すべての費用を明確に記載しています。学費、出願料、教材費、宿泊費など、すべてがウェブサイトやパンフレットに明記されています。費用を曖昧にしていたり、全額前払いを要求する学校には注意が必要です。私は、最初は出願料(約2万〜3万円)を支払うだけで十分だと思います。
4. 住所とキャンパスを確認する
Googleマップで学校の住所を検索し、ストリートビューで確認してください。正規の学校には独自のキャンパスや建物があります。郵便私書箱やバーチャルオフィスしかない学校は避けてください。日本では、日本語学校は通常、東京、大阪、京都、福岡、札幌などの大都市にあります。私自身、東京の新宿や渋谷で多くの学校を見てきましたが、それぞれ独自の建物を持っていました。
5. 在校生に連絡する
学校のウェブサイトで、在校生のレビューやソーシャルメディアのリンクを探してください。FacebookやYouTubeで学校名を検索してみましょう。バングラデシュ人学生のグループで質問するのも良いでしょう。在校生が見つからない場合は、学校に直接メールで問い合わせ、在校生と話す機会を求めてください。良い学校なら、この機会を提供してくれるはずです。
6. 日本の公式サイトで確認する
日本の法務省は、認可を受けた学校のリストをウェブサイトで公開しています。そこで学校名を検索できます。JASSOのサイトにもリストがあります。このリストには、学校の住所、設立年、学生数などが記載されています。このリストで確認することが、最も信頼できる方法です。
7. エージェントに注意する
エージェント自体が偽の学校と関係していることもあります。だからこそ、良いエージェントを選ぶことが重要です。エージェント自身の認可や登録を確認することをお勧めします。バングラデシュでは、合法的な留学エージェントは通常、BUETやダッカ商工会議所に登録されています。事前にエージェントの手数料について明確に話し合ってください。多額の前払いを要求するエージェントには注意が必要です。
注意とアドバイス
日本語学校の学費は年間60万〜80万円(バングラデシュのタカで約60万〜80万タカ)かかることを覚えておいてください。ただし、それに加えて生活費や教材費などがかかります。事前に総費用を計算してください。また、仕事を保証するなどの過剰な特典を約束する学校は信用しないでください。日本では留学生ビザでのアルバイト時間は制限されています。
最後に、焦らないでください。学校選びには時間をかけましょう。日本で学ぶという夢を実現させたい気持ちはわかりますが、その夢が悪夢に変わらないようにしてください。この7つのステップに従えば、安心して進めるはずです。ご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。私たちがサポートします。
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