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東京で学ぶバングラデシュ人留学生の月間予算:費用の全容
Inochi Admin 2026年7月21日

東京で留学を考えていますか?素晴らしい決断です!ただ、その前に費用の話をしましょう。私はこれまで多くのバングラデシュ人留学生の予算計画をサポートしてきました。その経験から、リアルな数字をお伝えします。
主な月々の出費
1. 住居と食費
家賃が最大の出費です。シェアハウスや小さなアパートで月5万~8万円(約4万~6.5万BDT)。自炊すれば食費は月3万~4万円で済みます。外食すると倍になります。
2. 交通費
東京の公共交通機関は素晴らしいですが、高額です。学生用の定期券は月1万~1.5万円。例えば池袋から渋谷までのJR定期券は約1万円。自転車を使うとさらに節約できます。
3. 光熱費と通信費
電気・ガス・水道で月8千~1.2万円。スマホは月2千~3千円。インターネットはルームシェアで分割すると安く済みます。
アルバイト:収入源
多くのバングラデシュ人留学生はアルバイトをしています。東京の時給は1,000~1,200円。週28時間働けば月11万~12万円の収入になり、生活費をカバーできます。ただし、勉強に支障をきたさないように注意が必要です。
日本語が十分でないと(JLPT N3以上)、アルバイト探しは難しいです。早めに勉強を始めましょう。
注意すべき隠れた費用
月々の出費以外に、入学金、授業料(年50万~80万円)、航空券、そして到着後の最初の1ヶ月に20万~30万円程度の資金が必要です。
節約のコツ
- シェアハウスに住む – 家賃が半減。
- 自転車を使う – 定期券より安い。
- 自炊する – 外食は高い。
- 学割を活用する – 多くの店で10~20%オフ。
予算は紙の上だけでなく、実際に守ることが大切です。最初の数ヶ月は厳しいかもしれませんが、すぐに慣れます。東京の生活の質、安全性、文化を考えれば、その価値は十分にあります。
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