日本で留学する方へ:ハラルフード、モスク、ラマダンの環境を知ろう

日本に留学するけど、ハラルフードはあるの?モスクはどこ?ラマダンはどう過ごす?という質問をよく受けます。私自身が日本に住んだ経験から、最初は不安でも、後にはちゃんと環境が整っていると感じました。実際の体験をお伝えします。
ハラルフード:日本で何が食べられる?
東京・大阪・名古屋のハラルレストラン
大都市ではハラルレストランが増えています。東京の新宿、渋谷、上野にはマレーシア料理、インドネシア料理、インド料理の店があります。大阪の日本橋や難波も良いです。名古屋では栄や今池エリアにあります。
ハラルスーパーとお店
東京の新大久保に「ハラル東京」というお店があります。Amazon Japanでもハラル米や麺、スパイスが注文できます。近くのイスラム諸国の大使館でも情報が得られます。
モスクと礼拝所
ほぼすべての大学都市にモスクがあります。東京モスク(渋谷)は最大で、金曜礼拝には1000人以上集まります。大阪モスク、名古屋モスク、鎌倉モスクなどもあります。小さな町でも「ムスリムフレンドリー」な部屋があります。
ラマダン中の生活
スフールとイフタール
ラマダン中、東京モスクでは毎日無料でイフタールが提供されます。大阪モスクや名古屋モスクでもイフタールがあります。大学のムスリム学生協会(MSA)がスフールやイフタールの集まりを企画します。
仕事と勉強のスケジュール
日本ではラマダン中にオフィスや授業の時間は変わりません。しかし教授たちは理解があります。私自身ラマダン中に授業を受けましたが、朝は少し疲れますが慣れます。
正直なトレードオフ
日本のハラルフードはバングラデシュほど豊富ではありません。小さな都市ではハラル肉が見つからないことも。モスクの数も限られています。だから大都市を選ぶのが賢明です。ラマダンの日は長く、東京では約15時間の断食です。しかし日本の安全性、清潔さ、規律正しい生活がすべてを楽にしてくれます。
アドバイス:来日前に、大学近くのモスクやハラルショップの住所を調べておきましょう。大学のMSAに参加してください。イノチ・グローバル・エデュケーションの渡航前ガイドもご覧ください。ご質問があればお問い合わせください。
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